よくある質問

よくある質問

リフォームについて

Q 袖丈を詰めた場合、元のデザインになりますか?
A ご安心ください。袖の途中でカットしますから、元通りのデザインになります。
Q どのような直し方をしますか?
A 一針一針、編み目をすくって編みなおすような方法をとっています。
Q 詰める寸法は、何センチでも大丈夫ですか?
A はい、お好みの着丈に詰められます。
Q スリットのある着丈詰めはできますか?
A スリットの長さにもよりますが、ミシンまたはリンキング手法で原型通りに仕上がります。
Q 袖丈詰めを肩で直すとき、アームは小さくなりますか?
A 詰める寸法によって変わる場合もあります。通常は4センチくらいまで!
Q 袖山にボーダーや柄が身頃とつながっている場合は、どうなりますか?
A 袖山から詰めるので、柄やボーダーがなくなってしまいます。袖口からの修理をおすすめします。
Q ラグラン袖はどこで詰めますか?
A 肩から詰められません。袖口から詰めます。
Q 縦編みは現状どおりに詰められますか?
A 現状どおりに詰められません。袖口でミシン仕上げをお勧めしています。
Q アームホールだけ詰めたい場合はどこで詰めますか?
A 肩線で詰められます。または、脇下でも可能です。
Q 肩線や肩ひもはミシンで詰められますか?
A 原型とは異なりますが低料金で可能です。(切り替え線が入ります)
Q ウェストのトリンミングがリンキングになっているものを、ミシンで処理できますか?
A できます。ただし、ウエスト部分が細くなります。
Q ウエスト詰めをする場合、ゴムがリンキングでつながっているか見分ける方法はありますか?
A あります。ウエスト部分のゴムを指先で回して一回転するようであれば、離れています。逆に、一回転できなければ、リンキングを外してカットするようになります。
Q スカートのウエスト出しはできますか?
A できます。ゴムだけを出す方法と、布地をたして出す方法があります。
Q ウエストから着丈出しをする場合、ベルト巾以上に丈を出すことができますか?
A ウエスト部分はそのままにし、ウエストの下に別布でよければ、何cmでも足すことができます。
Q 袖付けなどがほつれているのですが、補強できますか?
A はい、できます。両袖補強することができます。
Q 肩山から袖部分にかけて、柄・模様がつながっている場合、袖丈詰め(肩から)はできますか?
A できますが、模様・柄などがとぎれることがありますので、袖口からの修理がおすすめです。どうしても肩口から詰めたい場合は、事前に確認して下さい。
Q 肩と袖の切り替え部分の縫い代が表にでているデザインになっている場合、袖丈詰め(肩から)をした場合、このデザインは消えてしまいますか?
A はい。消えてしまいます。通常は裏がわにある縫い代が表にでているため、肩から詰める場合は消えてしまいますので、事前に確認してください。
Q ファスナーがついているカーディガンなどの着丈詰めはできますか?
A はい。できます。
Q ボタンホールがついているカーディガンの着丈詰めはできますか?
A 寸法などによって、できないものあります。ボタンホールが前立てにある場合、移動できない場合があります。どうしても詰めたい場合は、前立てに切り替え部分を入れます。
Q Tシャツ・レース生地などの穴あきの修理はできますか?
A できますが、跡が残ります。跡が残ることが了承済であれば、お修理はできます。
Q ストールなどのほつれ・ひきつれはできますか?
A できます。但し、穴あきは跡が残る場合もあります。
Q ファスナー交換などはできますか?
A できます。パーツなどがない場合は、YKKであれば(要確認)、パーツ交換も可能。
Q スパン・ビーズのほつれなどは修理できますか?
A できます。パーツがない場合は、似たパーツにて対応いたします。修理箇所が多ければ、高額になります。

リメイクについて

Q ニット帽子・マフラーなどのカットはできますか?
A できます。但し、ニット帽子に関しては幅つめはできません。ニットの編み地は横につながっているので縦のラインで編みなおしは、できないのです。

お見積について

Q 電話の問い合わせで、ほつれの見積もりはできますか?
A ゲージ(編み数)や色物・跡染めなどによって、修理方法がそれぞれ違います。商品が届いてからお見積りします。

その他

Q パットの形の選択の仕方を教えてください。
A 丸パットはカーディガンなどに、三角パットはニットジャケットにお勧めです。