ニットの話
匠の技

匠の技

アミドメ―(株)ニット青木 開発 業界初 ―

従来 リブ編みは一目ゴム編み止め・二目ゴム編み止めの手法がある

裾から編んで止める方法である

リブ編みをカットした場合 上から下への編目は縦編み・横編みとなり従来の方法が使えないのに対して(株)ニット青木ではリブの端を綺麗に止める方法を生み出したこれがアミドメ手法である

開発した手法“アミドメ”により 丈ツメできなかった商品が出来るようになり各ブティックの売上増に貢献している

又 20年の歴史を持つ(株)ニット青木では人から人へ技術継承を大切に守っている

アミドメ
両ばん編み―高度な技術・熟練者が必要―

両バン編みとは表・裏ともに リブ編地または イギリス編み・模様編みも含み、交互に配置している編み地

ほどき方に注意が必要で、表をはぐ目と 裏をはぐ目をつぶさないようにほどいていく

表をはぎ 裏目をはいで2回はぐ方法のため、1目でも落とすことが出来ない高度な技術が必要とされている

他社では真似が出来ない 匠の技の一つである

両ばん編み